まだ日のあるうちに【1分で読めるマナメール第322号】

マナメール

ヨハネによる福音書9章1-7節
イエス様は、生まれつき目の見えない人を見かけられました。弟子たちは「この人が生まれつき目が見えないのは、だれが罪を犯したからですか」などと質問しました。イエス様の答えは「神の業がこの人に現れるためである」です。そして、ただちに癒して目が見えるようにしました。イエス様は罪からの救い主です。だから、癒しをする上で罪が問題となることはありません。そして、弟子たちのようにあれこれ思案にふける代わりにすぐさま癒しをなさいました。「私たちは、私をお遣わしになった方の業を、まだ日のあるうちに行わねばならない。だれも働くことのできない夜が来る。」これがイエス様が時間を無駄にしなかった理由です。イエス様はいつも今できる働きを今なさいました。私たちに与えられた時間は限られています。携挙か、天に召されて働きができなくなる時がやってくるからです。限られた時間は、神の業を行うための時間です。躊躇せずに今できる業を行いましょう。

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