ヨハネによる福音書10章33-39節
人々は、イエス様がご自分のことを神の子だと言っておられるのを聞いて、「神を冒瀆している」と思いました。ところが、聖書はもっとすごいことを言っています。「神の言葉を受けた人たちが『神々』と言われている。そして、聖書が廃れることはありえない。」あなたは神の言葉を受けましたか。それであれば、あなたは神です。聖書が廃れることはありえないということで、この真理は特に不変のものだということが念を押されています。聖書がそういうからには、自分が神だと認識したり、言ったりすることは、冒瀆ではなく、真理であり、正しいことなのです。もちろん、創造主やイエス様のように「私は在る」と言える存在ではありません。神の言葉を持っている者は、恵みによって神と等しい権威や性質をいただくので、神と言われるということです。自分が何者であるのかを御言葉を通して認識するとき、その通りに生きられます。あなたは神であることを認識することによって、神の権威と性質を持つ者として歩むことができます。
神の言葉を受けている人たちは何者か?【1分で読めるマナメール第323号】
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