教会紹介

ハレルヤ!神様はあなたを愛しておられます!
池袋マナ教会は2020年3月22日、コロナ禍の中でスタートしたプロテスタント教会です。
神様を知りたい方、聖書を学んでみたい方、友達が作りたい方、教会をお探しの方、ぜひ一度いらしてください。歓迎します!

マナとは?

マナは神の民イスラエルが出エジプトしたあと、神様が荒れ野にふらせてくださった食べ物です。蜜の入ったウェファースのような味がします。マナはイスラエルがカナンの地に入ってその土地の食べ物を食べるようになるまで40年間毎日ふりつづけました。神様は御自分の民を毎日養ってくださるのです。マナは御言葉やイエス・キリストを暗示するものです。

若いときにも老いた今も、わたしは見ていない
主に従う人が捨てられ
子孫がパンを乞うのを。(詩編37:25)

マナ教会の4つの柱

◇1.御言葉を学ぶ教会

池袋マナ教会では、聖書を学ぶ環境が整っています。聖書を学ぶことは神様を深く知り、成長する上で重要です。礼拝の中での聖書のメッセージだけでなく、礼拝後のプログラムでもグループでの聖書の学びを実施したり、1対1での学びを持ったりしています。また、個人的にも聖書を読み、研究し、黙想し、暗唱することを励まします。

聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。(テモテへの手紙二3:16)

ここのユダヤ人たちは、テサロニケのユダヤ人よりも素直で、非常に熱心に御言葉を受け入れ、そのとおりかどうか、毎日、聖書を調べていた。(使徒言行録17:11)

◇2.祈りと賛美によって神様の臨在を歓迎する教会

池袋マナ教会は、神様の臨在を歓迎します。神様が私たちに望んでおられることは、いつも喜び、絶えず祈り、どんなことにも感謝することです。神様は私たちが成功するか失敗するか、能力があるかないかよりも、喜び、祈り、感謝をささげているかに一番関心があります。神様はそこに臨在してくださいます。あらゆる金銀財宝の装飾よりもはるかに貴いのは神様の臨在です。どれだけ飾り立てても、神様がそこにおられないのなら、教会はただの社交クラブになってしまいます。池袋マナ教会は神様の臨在を歓迎し、イエス様を真ん中にお迎えします。

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。(テサロニケの信徒への手紙一5:16-18)

◇3.ホスピタリティーのある教会

教会は神の家族であって、親密な交流をすることが大切です。初代教会では相互の交わりが盛んに行われていました。愛の交わりこそが教会の魅力です。教会に行けば人生を共有できる心の友がいるので教会の行くのが楽しみになります。そして、初めて教会に来る人も蚊帳の外になって、寂しい思いをしなくて良いように、旅人つまりゲストをもてなします。来れば親密な交流ができて、友達がたくさんできる教会です。

彼らは、使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ることに熱心であった。すべての人に恐れが生じた。使徒たちによって多くの不思議な業としるしが行われていたのである。信者たちは皆一つになって、すべての物を共有にし、財産や持ち物を売り、おのおのの必要に応じて、皆がそれを分け合った。そして、毎日ひたすら心を一つにして神殿に参り、家ごとに集まってパンを裂き、喜びと真心をもって一緒に食事をし、神を賛美していたので、民衆全体から好意を寄せられた。こうして、主は救われる人々を日々仲間に加え一つにされたのである。(使徒言行録2:42-47)

旅人をもてなすことを忘れてはいけません。そうすることで、ある人たちは、気づかずに天使たちをもてなしました。(ヘブライ人への手紙13:2)

◇4.大宣教命令を遂行する教会

教会には神の国に人々を勝ち取る使命が与えられています。教会のすべてのメンバーがチームとなってこの命令を遂行します。自分の賜物を用いて神様と人とに仕えます。また、日本のリバイバルのために祈り、まだ救われていない人に関心を持ち、福音を宣べ伝えていきます。さらに、新しい教会の開拓にも取り組みます。

だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」(マタイによる福音書28:19-20)

マナ教会の基礎の教え

池袋マナ教会では、聖書のすべての書物から、あらゆるテーマについて、神様からの教えを受け取ります。基礎の教えとしては下記の教えがあります。

  1. 聖書主義:聖書はすべて聖霊の導きによって書かれた神の言葉である。(Ⅱテモテ3:16)
  2. 唯一の神:唯一の真の神は、父、子、聖霊の三位一体の神のみであられる。(Ⅱコリント13:13)
  3. 人間の罪:すべての人には罪がある。(ローマ3:9-10、マタイ25:41)
  4. キリストの贖い:罪を悔い改めて、イエス・キリストが私たちの罪の身代わりに十字架で死んで、三日目に復活されたことを信じ、キリストを救い主として受け入れるなら、罪が赦されて、永遠の命を得る。(ヨハネ3:16)
  5. 聖潔:人間は信仰によって、完全に聖なる者とされることができる。(マタイ5:48)
  6. 聖霊の賜物:現代にも異言を伴う聖霊のバプテスマをはじめとして聖霊の賜物は存在する。(Ⅰコリント12:8-10)
  7. キリストの再臨:キリストは世の終わりに再び地上に戻って来られる。(黙示録22:7)

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