使徒言行録16章11-15節
パウロは数日間のフィリピでの滞在で、フィリピ教会を開拓しました。その際に用いられた中心人物の1人はリディアでした。リディアはパウロの話を注意深く聞き、神の言葉にある恵みを受け取りました。そして、神の言葉を持っているパウロたちと一緒に過ごしたいと願い、断れない言い方で招待し、無理に家に泊まらせました。これは賢いことです。神の言葉を語る器を受け入れ、共に過ごすならその器が持っている賜物を分け与えていただくことができます。これをインパーテーションと言いますが、手を置いたり祈ったりしなくても起きます。このインパーテーションにより、リディアは使徒たちが持っていた恵みを共有し、フィリピ教会を建て上げることができるようになったのです。あなたにとって受け入れ、共に時間を過ごすべき神の器は誰でしょうか。その人たちに対して、リディアのように賢くふるまい、インパーテーションを受けましょう。
インパーテーション【1分で読めるマナメール第339号】
マナメール

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