序列、多様さ、機会【1分で読めるマナメール第357号】

マナメール

コリントの信徒への手紙一12章27-31節
神様は、教会の中にいろいろな人をお立てになりました。そこには秩序があります。第一に使徒、第二に預言者、第三に教師とされているように、序列があり、誰をより重んじるべきか明確になっています。あなたは神様がお定めになっている秩序を重んじますか。そこには多様さがあります。賜物や働きに応じた多様さです。あなたは、たとえ実際にそれらを見たり体験したりしたことがなかったとしても、神様が教会に与えている多種多様な賜物や働きを重んじますか。そこには機会があります。「もっと大きな賜物を受けるよう熱心に努めなさい」とあるように、生まれついて決まっているのではなく、本人の愛の実践と忠実さによって賜物は増し加えられ、神様から新たに教会の働き人として立てられる機会があるのです。それは命令形であるように、誰もが目指さなければならないものなのです。あなたは教会の働き人として立つことを目指しますか。

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