福音は受け取るもの【1分で読めるマナメール第359号】

マナメール

コリントの信徒への手紙一15章3-8節
福音は受け取るものです。受け取ってこそ、他の人に伝えることのできるものです。福音を受け取るとはどういうことでしょうか。福音の内容は、キリストが聖書に書いてある通り、私の罪のために死んだこと、葬られたこと、また、聖書に書いてある通り、三日目に復活したこと、さらに多くの証人に現れたことです。聖書に書いてある通り、私の罪のために死んだということは、聖書には私について書いてあるということです。聖書はキリストを証するものですが、そのキリストと私が一体となっているので、聖書は私について至るところに書いてあるのです。そして、キリストの死も、葬りも、復活も、キリストを信じる時、私が体験したものになります。私が罪に死に、罪に支配された体が滅ぼされ、キリストにある新しい神の命に生きるようになります。そのようにキリストの言葉を自分のものとしてとらえることが、福音を受け取ることです。

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