フィリピの信徒への手紙2章15-24節
使徒パウロは霊的子であるテモテをフィリピ教会に遣わそうとしていました。テモテに忠実な霊的子の在り方を見ることができます。また、このテモテに非の打ち所のない神の子がどのようであるかを見出すことができます。子は、父と同じ思いを抱き、父が心にかけている人々を同じように心にかけます。子は自分のことではなく、イエス・キリストのことを追い求めます。野望の実現ではなく、ビジョンの実現に焦点をあてているのです。多くの人が内心そうでなく、キリストよりも自分のことを追い求めていることをパウロは知っていたのです。しかし、子は父と同じなので大丈夫です。子は確かな人物であり、父の代わりにどこにでも遣わすことができます。テモテのように、忠実な子として父を見て、父と同じ心で歩む者となりましょう。
確かな人物【1分で読めるマナメール第368号】
マナメール

コメント