患難期は通らなくてよい【1分で読めるマナメール第390号】

マナメール

ヨハネの黙示録6章12-17節
患難期においては、大地震、隕石の落下、大規模な地殻変動、あらゆる種類の天変地異が臨みます。未信者たちは、身分の高い者から低い者に至るまで、金持ち、力ある者も含めて、逃げ惑い、一斉に「玉座に座っておられる方の顔と小羊の怒りから、私たちをかくまってくれ」と言います。つまり、神の怒りには、誰一人として耐えられないのです。患難期には、人々はすぐに死んでしまいます。自分だけ生き延びることができると考えるのは、軽率です。聖書は、地上にいる限り、誰も災い逃れることができないと断言しているからです(ルカ21:35)。幸い、神の子たちは、神の怒りから救われるとローマ5:9で約束されています。父なる神とイエス様が、私たちを何の理由もなく怒って虐待するような方だと思ってはなりません。あなたは救われているので、患難期を通らなくてよいのです。終わりの時は、あなたにとってひたすら希望でしかありません。

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