皆に仕える【1分で読めるマナメール第89号】

マナメール

マタイによる福音書20章25-28節
偉くなるとはどういうことでしょうか?十二弟子たちのイメージは、偉い人になれば仕えてもらえるということでした。大勢の人から仕えられたいので、イエス様の王国の中で高い地位につくことを願いました。つまり、異邦人の間で行われていることをそのままイエス様の王国にあてはめたのです。しかし、この世の原理は神の国にはあてはまりません。偉くなりたい者は、皆に仕える者、皆の僕にならなければなりません。「皆」に仕えるということは、誰よりも低くなるということです。偉ぶり、権力を振るうのではないのです。神の国の王の王たるイエス様御自身、仕える方であり、すべての人の身代金として自分の命を献げられました。イエス様はあなたが偉くなること、つまり、皆に仕え、皆の僕になることを望んでおられます。

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