マルコによる福音書16章19-20節
主イエス様は地上での働きを終えられた後、どこに行かれたのでしょうか?イエス様は天に上げられ、神の右の座につかれました。元のポジションに戻られたのです。神の右の座は、神と等しい権威を持つことを意味しています。そこに座っておられるということは、イエス様の権威は不動であるということ、そして父の御もとで安息しておられるということです。それと同時に、イエス様は弟子たちと共に働かれ、弟子たちの語る言葉が真実であることをしるしによってお示しになりました。天に上げられた後のイエス様の主な働きはしるしです。それは、イエス様の霊である聖霊様が私と共に働かれるということですが、聖霊様が働かれるのはイエス様が地上におられて直接働かれることと等しいのです。あなたがイエス様の弟子として働く時、イエス様が共に働かれ、御座におられるイエス様の神と等しい不動の権威、揺るぎない安息、そしてしるしがついてきます。
イエス様は共に働かれて、しるしをなされる【1分で読めるマナメール第101号】

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