神の子の祈り【1分で読めるマナメール第233号】

マナメール

ヨハネによる福音書11章38-44節
神の子は誰から祈りを学べばよいでしょうか。モーセでもダビデでもなく、御子イエス・キリストから学べばよいのです。教師はただキリストだけです。イエス様は「父よ、私の願いを聞き入れてくださり感謝します。私の願いをいつも聞いてくださることを、私は知っています」と願いの内容を言うまでもなく感謝の祈りをささげ、願う前から答えられるという確信を言い表しました。そして、父に対して願いの内容を言うことなく、いきなり「ラザロよ、出て来なさい」と命令しました。すると、その通りになりました。あなたも、同じように祈りましょう。モーセやダビデのようにつぶやいたり嘆いたりするのはやめましょう。それは信仰の欠如から来るものです。そうではなく、「父は私の願いをいつも必ず聞いてくださる」ことについて感謝と確信を祈り、それから権威を持って宣言しましょう。そうすれば、その通りになります。

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