使徒言行録13章14-16節
使徒たちがどのように会堂で福音を語っていたかがわかります。使徒パウロとバルナバは、会堂にメッセンジャーとして人から招かれて行った訳ではありません。しかし、神の言葉を持っている者には、いつでも語る機会が与えられます。特に会堂では、優れた教師がいる時には会堂長が話をふることになっていました。それで、「兄弟たち、何か会衆のために励ましのお言葉があれば、話してください」と言われたのです。あなたにもこのような機会が与えられます。だから、あなたはいつでも人々に励ましの言葉を語る準備ができていなければなりません。その励ましの言葉とは、神の言葉であり、福音です。いくつかの証しやメッセージをレパートリーとして準備しておき、話をふられたら、予備動作なしにすぐさま立ち上がり、語り出すのです。聖霊様の導きの中で聞き手に合わせて語ります。あなたがどこかに行く時、誰かと会う時、あなたはメッセンジャーとして招かれていなかったとしても、神があなたをメッセンジャーとして遣わしています。語る準備を万端にしましょう。
励ましの言葉を備える【1分で読めるマナメール第338号】
マナメール

コメント