敵の空しい主張を退ける【1分で読めるマナメール第341号】

マナメール

使徒言行録18章12-17節
パウロに反対するユダヤ人たちが、地方総督のガリオンに対してパウロのことを「律法に反対するような仕方で神をあがめるようにと、人々を唆しております」と訴えました。しかし、ローマ法を司るガリオンは、両者の間を裁こうとしませんでした。「問題が教えとか名称とか諸君の律法に関するものならば、自分たちで解決するが良い」と。世の法は、聖徒の信仰の在り方について裁くことはできません。あなたの信仰に反対する人々がいたとして、その人々は法的な根拠を持っていません。ただの空しい主張に過ぎないのです。だから、世の人々の言葉を恐れてはなりません。ただひたすら、神の言葉に立って、信仰を貫きましょう。

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