使徒言行録20章28-32節
神の教会の世話をまかされている指導者は、何に警戒する必要があるでしょうか。外側からは残忍な狼が入り込み、内側からは邪説を唱える者が指導者の中から現れることです。特に、パウロのような指導者の指導者が去った後にそのことが起こります。どう対処すれば良いのでしょうか。内外どちらからの脅威も、等しく神の恵みの言葉によって対処できます。それも指導者の指導者ないしは指導者の霊的父が語った言葉です。それは恵みの言葉なので、聞く者が悟り、従うことのできる力をも内蔵されています。パウロ本人がいなくても、その言葉を思い返せば、エフェソ教会の指導者たちはあらゆる脅威に対処できるのです。あなたも、指導者が語った神の恵みの言葉にとどまれば、あらゆる脅威に対処し、教会を守り、建て上げることができます。
神の恵みの言葉【1分で読めるマナメール第342号】
マナメール

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