神の言葉から逃げるな【1分で読めるマナメール第344号】

マナメール

使徒言行録24章24-27節
フェリクスは、パウロから神の言葉の個人レッスンを受けていました。しかし、パウロが正義や節制や来るべき裁きについて話すと、恐ろしくなりました。恐ろしくなるのは、良いですが、悔い改めるのではなく、聞きたくないので話を終わらせてしまいました。このように、自分が聞きたくない言葉から逃げてしまうのが、全く実を結ばない人の特徴です。フェリクスは、正義や節制や来るべき裁きについての神の言葉を聞いても、何も聞かなかったかのように賄賂をもらう下心を持ち続け、ユダヤ人に気に入られるためにパウロを監禁し続けました。このようになってはなりません。あなたは、耳の痛い話にも耳を傾けますか。あなたは、悔い改めの機会がある時に逃げ回らずに機会を生かしますか。そうなさることをおすすめします。

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