目が見もせず、耳が聞きもせず、人の心に思い浮かびもしなかったこと【1分で読めるマナメール第354号】

マナメール

コリントの信徒への手紙一2章6-16節
福音は、世が理解できない神の知恵によって与えられたものです。それは、目が見もせず、耳が聞きもせず、人の心に思い浮かびもしなかった、全く新しいことであり、神様からの愛のプレゼントとして取っておきに準備されたものなのです。そして、神様は、福音に生きる者たちに前例のないすばらしい偉業を準備しておられます。福音は、聞いて理解して信じて歩むことによって初めて自分のものになりますが、神様が用意しておられる福音に付随するあらゆる偉業もそうなのです。どうすれば、その内容を知り、理解できるでしょうか。聖霊様に教えられることによってです。聖霊様は、一切のこと、そして神の深みさえも究めておられます。世からの情報を節制して、聖霊様が教えてくださっていることに耳を傾けましょう。祈り、御言葉、感謝、賛美の生活をしているなら、聖霊様は、あなたの思いを通して、イメージを通して、夢を通して、教えてくださいます。それを流してしまわずつかみ、書き記しましょう。

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