コリントの信徒への手紙二13章1-3節
使徒パウロはすでに使徒であることをしるしや不思議な業を行うことで十分に証明していました。ところが、コリントの信徒たちは、キリストがパウロによって語っておられる証拠を求めていました。つまり、パウロが神の言葉を語っているかについて疑っていたのです。それでパウロは今度そちらに行ったら、容赦しませんと書いています。御言葉を語っても、神の言葉として受け取らないなら、いくら聞いても決して実を結びません。神の言葉を神の言葉としてとらえようとしないことは、神の権威を軽んじることであって、罰を受けなければならないことなのです。神の言葉を神の言葉として受け取り、悟って実を結ぶ者となりましょう。
キリストが語っておられる【1分で読めるマナメール第363号】
マナメール

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