テサロニケの信徒への手紙一4章15節-5章11節
主が来られる時まで生き残っている私たちは、合図の号令、大天使の声、神のラッパと共に、空中に引き上げられて主と出会うことになります。その後、私たちはいつまでも主と共にいることになります。ところが、ある人々には、その時は主の日の突然の破滅として襲います。私たちが携挙されたら、患難期が始まるからです。あなたは携挙されるのですから、あなたが患難期を通ることはありえません。「しかし、兄弟たち、あなたがたは暗闇の中にいるのではありません。ですから、主の日が、盗人のように突然あなたがたを襲うことはないのです」とある通りです。患難期には、神と小羊の怒りが全世界に臨みます。「神は、私たちを怒りに定められたのではなく、イエス・キリストによる救いにあずからせるように定められたのです。」「ですから、あなたがたは、現にそうしているように、励まし合い、お互いの向上に心がけなさい。」主が来られることは、あなたにとって、ひたすら希望なのです。
主が来られることは希望です【1分で読めるマナメール第371号】
マナメール

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