ヨハネの手紙一5章9-13節
人の証しを受け入れるのであれば、神の証しはなおさら受け入れなければなりません。神は嘘をつきません。神があなたに言われることはすべて真実です。その証しとは、神が永遠の命をあなたに与えられたこと、そして、この命が御子の内にあるということです。神の子の御名、すなわちイエス様を信じているあなたには、永遠の命があります。「永遠の命を得ているこのを悟らせたいからです。」と書いてあります。つまり、本人が持っていることを知らなくても、持っているということです。知識も体験も自覚もなくても、イエス様の十字架の死と復活が自分のものだったという非常に単純な知識があり、それをもとに信仰を告白したことがあれば、永遠の命はすでにあるのです。神がそう言われるのですから、あなたはどう感じようと信じなければなりません。聖書は、信じて救われた時に与えられているものが何であるかを悟らせるものです。聖書からは知識が得られ、知識をもとに体験も得られます。救い、知識、体験の順番です。ほぼ同時に起きていくこともありますが、この順番を間違えてはいけません。順番を間違えるなら、一瞬で得られるものが、永遠と無限の努力を重ねても得られなくなります。
神は嘘をつかない【1分で読めるマナメール第386号】
マナメール

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