考え直して信じるべき人【1分で読めるマナメール第402号】

マナメール

マタイによる福音書21章28-32節
イエス様は、二人の息子について語られました。お父さんは二人に同じように、「ぶどう園へ行って働きなさい」と言われます。ただ、召し使いのように働かたいわけではありません。ぶどう園は、お父さんのものであり、やがて後継者の息子たちのものになります。義を持って支配させ、自分たちのものにさせたいのです。兄の方は、「いやです」と答えましたが、後で考え直して出かけます。弟は口では「承知しました」と答えますが、出かけません。兄がお父さんの御心を行いました。兄の行動とは、ヨハネが義の道を示したのに、信じず、徴税人や娼婦たちが信じたのを見て、考え直して信じるということにあたります。父の御心であるぶどう園での働きとは、神が立てた人を信じるということなのです。すぐに信じられなくても、後からその実を見て考え直して信じれば良いのです。その信じることが、義を持って支配し、約束されたものを相続することに直結します。あなたが考え直して信じるべき人は誰ですか。

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