信仰によって世界を受け継ぐ【1分で読めるマナメール第349号】

マナメール

ローマの信徒への手紙4章9-17節
信仰とは何か、二つの特徴を見出すことができます。第一に、信仰とは、世界を受け継がせるものです。信仰による義に基づいて、神様はアブラハムに世界を受け継がせることを約束されました。罪を犯す前のアダムに「地に満ちて地を支配せよ」と言われたように、世界は義人が支配すべきものとして造られているのです。サタンの支配は義人が不在の間の一時的なものです。あなたは信仰によって生きる義人として、世界を受け継ぎ、支配するように召されています。第二に、信仰とは、父が持つものを子も持てるようにするものです。「彼の信仰に従う者も、確実に約束にあずかれるのです」とある通り、信仰の父が持つ恵み、祝福、約束はすべて、そっくりそのまま信仰の子もあずかれます。割礼を受けない異邦人もこれに含まれるなら、ここに血筋は関係ありません。誰かが持つ信仰の遺産が欲しければ、その人の霊的子となり、その人の信仰の模範に従う者となれば良いのです。これが世界を受け継ぐための秘訣です。あなたは誰の信仰に従いますか。

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