ローマの信徒への手紙9章19-26節
神様は創造主です。被造物をどのように造る権限もあります。ある者を怒りの器に、ある者を憐れみの器に造ることもできます。このように、神様に絶対的な主権があることを認める必要があります。この主権を認めることに抵抗する必要はありません。神様は良いお方なので、被造物も皆良い作品です。神様は良いことをなされますので、貴くない御業は何もありません。神様は憐れみ深いお方なので、怒りの器として造られたはずの者をすら耐え忍び、憐れみを注ぎます。憐れみが注がれるなら、もはや怒りの器ではなく、憐れみの器です。神様には器を一瞬で造り変えてしまうことができるのです。このように、すべての器が憐れみの器になり、栄光を受けるように召されているのです。それが神の御心です。誰があえて神の御心に逆らう必要があるでしょうか。あなたは良いお方によって尊いことに用いられる憐れみの器として造られており、あなたは栄光を受けます。
怒りの器に憐れみを注ぐ【1分で読めるマナメール第351号】
マナメール

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