ヤコブの手紙5章7-18節
主が来られる時まで、忍耐しなさい、と命じられています。農夫が雨の季節を忍耐しながら待つようにです。雨の季節は必ずやってきます。それは、尊い実りを与えるので、農夫にとって希望です。そのように、主は必ず来られ、良い物を豊かにくださるのです。しかし、主が来られる時というのは、すべての聖徒たちに訪れるのではないでしょうか。忍耐して待つ人とそうでない人にはどのような違いがあるのでしょうか。口から出る言葉が違います。忍耐して待つ人は、不平を言いません。長く待つことについて、文句を言わないのです。忍耐する人は、損をする人ではなく、幸せな人です。ヨブは一見損をしたように見えましたが、最後に以前の倍の祝福を受けました。主は最後に逆転させてくださいます。それでは、聖徒にできることは、忍耐して、ひたすら待つことだけなのでしょうか。そうではありません。エリヤは祈りによって雨を降らせて地が実るようにしました。正しい者の祈りには大きな力があります。つまり、義人であるあなたの祈りには力があります。あなたは、雨を忍耐して待つだけでなく、雨を降らせる権威を持つ農夫なのです。あなたの祈りで地に実が結ばれていきます。忍耐と力ある祈りを両立しましょう。
忍耐と力ある祈り【1分で読めるマナメール第381号】
マナメール

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