使徒言行録26章15-18節
パウロは迫害者としてダマスコに行った時にイエス様からこのことを聞きました。つまり、パウロは救われてから徐々に神から恵みを受けたのではなく、救われると同時にあらゆる祝福を受けたということです。救いの中にすべてがあるのです。救いとは、何でしょうか。目が開かれることです。嘘と偽りの中にあり何も見えなかったのが、真理が見えるようになるのです。あなたの価値観が変わります。また、救いとは、サタンの支配から神の支配に移されることです。もう、あなたは支配下にいないので、サタンに従って罪を犯す必要はありません。神の国にある義と平和と喜びに歩めます。最後に、救いとは、奉仕者、証人として召されることです。パウロは最初から奉仕者、証人になるように言われています。あなたは、ただ救われただけということはないのです。救い出されるということは、まだ救われていない者たちに遣わされるということです。あなたはこの救いが与えられていることを悟り、主からの召しに応答しますか。
救いに詰まっているあらゆる祝福【1分で読めるマナメール第345号】
マナメール

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