使徒言行録28章30-31節
パウロは囚人として鎖につながれる身でありながら、「全く自由に、何の妨げもなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストについて教え続け」ることができました。パウロは「鎖でつながれているから」「番兵がいるから」自由がないとは思いませんでした。むしろ、それはパウロにとって福音を宣べ伝える良い機会を与えました。人々はなぜパウロが鎖でつながれているのか聞こうとし、番兵はいつもパウロといなければならないので福音を伝え放題の相手でした。伝道者の自由を奪うことは誰にもできません。あなたが福音を宣べ伝える上で、妨げは何もありません。あなたは、いくらでも伝えることができます。そのための扉は常に開かれ続けています。あなたは今、伝えることができます。イエス様を伝えましょう。福音を伝えましょう。
完全な自由が与えられている【1分で読めるマナメール第347号】
マナメール

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