ヨハネの黙示録1章12-20節
イエス様の真の姿、神性をあらわにした姿が書かれています。その姿を見て、臨在に触れたヨハネは、倒れて死んだようになりました。罪人は、神を見ただけで死にます。ヨハネは神の子なので耐えることができましたが、それでも死にそうになったということです。イエス様はヨハネに右手を置いて「恐れるな」と言われました。イエス様には脅かそうとしたり、倒れさせたりする意図がなかったのです。主は、意図しなくても、ただそこにおられるだけで人を圧倒してしまうのです。主は、そんな御自分の臨在に、恐れることなく近づいて交わりを持ってほしいと願っておられます。その方があなたに手を置いて、「恐れるな」と言われるので、あなたは近づくことができます。その御声を聞いて、恐れることなく、主をいつも慕いましょう。
圧倒的臨在【1分で読めるマナメール第388号】
マナメール

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